●降り鬼(くだりおに)
降り棟の先端に据えられる鬼瓦のことを言い、その据付け位置の考え方には種々ある。
民家での一般的考え方は、軒桁の上あたりとし、寺院建築では流れの1/5とする考え方、又入母屋屋根では隅棟の接点を基準として大棟までを7・降り鬼までを3とする考え方、隅棟の接点から軒先までの1/2とする考え方等がある。
降り鬼瓦の大きさの考え方には、大棟鬼瓦の70%とする考え方と、80%とする考えがある。
民家での一般的考え方は、軒桁の上あたりとし、寺院建築では流れの1/5とする考え方、又入母屋屋根では隅棟の接点を基準として大棟までを7・降り鬼までを3とする考え方、隅棟の接点から軒先までの1/2とする考え方等がある。
降り鬼瓦の大きさの考え方には、大棟鬼瓦の70%とする考え方と、80%とする考えがある。
