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2006.07.28

「ザ!世界仰天ニュース」 7/26放送分より

ルーベン・ルーシャス・ゴールドバーグという人をご存知だろうか?

アメリカ・サンフランシスコ生まれの漫画家、彫刻家、作家である彼は、20世紀初頭の機械文明をからかい、単純な作業をわざと回りくどい方法で行ってみせた。
その残された数多くのイラストから「ルーブ・ゴールドバーグ」という言葉が生まれたのだ。

日本的に言えば、まさしく「風が吹けば桶屋が儲かる」的な仕組みなのである。

このシステムを制作してのコンテストも開かれています。
もちろん日本でも。

ルーブ・ゴールドバーグの公式サイト

番組では、このコンテストの常連である、日本板金協同組合青年部のチームが制作したシステムが紹介されていました。
なぜ板金職人さんが?と思いましたが、時間と試行錯誤、テストを繰り返しての作業が職人魂を擽るんでしょうか?

かくいう我が業界団体にも青年部があります。
私も所属しているのですが、皆~何かやってみない!?